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華麗なる声の響宴 OPERATIC CONCERT.12

2018.8.20

By KAWAKUBO Hiroshi

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お待たせいたしました

今年もまた私がプロデュースいたします「華麗なる声の響宴 OPERATIC CONCERT.12」を、10月7日(日)栃木県総合文化センター・リハーサル室にて行うことになりました。皆さんのご支援あっての12回目を迎えられますことを、感謝申し上げます。

コンサート終了後、皆様からいただきましたアンケートを拝読しますと、皆さんプログラムよりも、余程エキシビジョン(アンコール)のオペラティック一座の方が印象が強いようで、ならば今年は一座を正式にプログラムにしてみてはということになりました!

今回のコンサートの特色は、2部にオペレッタ『メリー・ウィドー』ハイライトを入れることです。ハイライトと言いましても、私が台本を作り、メリーウィドーナンバーを繋いでいく、いわばいつものエキシビジョン風オペラティック一座版でございます!

1部はクラシック、映画音楽、オペラ、ピアノ・ソロで構成しております。最後はオペラ『トロヴァトーレ』から、「静かな夜だ」という、とても静かなままでは終わらないスリリングな三重唱が待っています。フラットなホールですので、近づきすぎてまき込まれませんように!

今回もいつもの素敵なメンバーで、熱いステージを繰り広げますので、是非是非お楽しみくださいませ。

<PROGRAM>
【1部】
モーツァルト :オペラ『フィガロの結婚』より、もう飛ぶまいぞこの蝶々
ドナウディ  :愛の日々
R.シュトラウス:哀れな男だこの俺は Op.21-4
プッチーニ  :太陽と愛
マンシーニ  :映画『ひまわり』より、愛のテーマ
チャイコフスキ:瞑想(ピアノソロ)
ヴェルディ  :オペラ『トロヴァトーレ』より、1幕フィナーレ三重唱:静かな夜だ
【2部】
ヴェルディ  :オペラ『リゴレット』より、女心の歌
レハール   :オペレッタ『メリー・ウィドー』セレクション
        序曲
        女・女・女 男性の二重唱
        ヴィリアの唄
        まぬけな兵隊さん
        メリーウィドーワルツ

出演:ソプラノ中島寿美枝、テノール川久保博史、バリトン木村聡、ピアノ小川英子

チケット:全席自由¥3000
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羽生混声合唱団 第14回定期演奏会

2018.8.22

By KAWAKUBO Hiroshi

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2年ぶりの定期演奏会今週末いよいよ


私の教えている羽生混声合唱団が2年ぶりに定期演奏会を行います。今回は谷川俊太郎作詞、木下牧子作曲の合唱組曲『地平線のかなた』が前半のメインプログラムです。2部はソプラノ中島寿美枝さんとバリトン木村聡さんによるミニコンサート。後半はオペラ『蝶々夫人』の2幕フィナーレから始まりますが、今回は初の試みで、プロジェクションパッピングが入ります。あとは楽しい曲、お得意の曲でプログラミングされています。

 入場は無料ですが、整理券が必要です。私が残りわずか所持しておりますので、ご興味ございます方はお問い合わせください。

第14回羽生混声合唱団定期演奏会
2018年8月26日(日)14:00開演
羽生市産業文化ホール小ホール

LinkIconお問い合わせはこちらまで

Eiko’s room&Operatic Concert

2018年5月6日(日)

By Hiroshi KAWAKUBO

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英子の部屋とオペラティック

ゴールデンウイークの最後の日に、代官山教会でピアニスト小川英子さんのプロデュースする「Eiko’s room&Operatic concert」が上演されました。こちらの教会の礼拝堂にはスタンウエィが入っており、知る人ぞ知るの素晴らしい音楽空間でもあります。

今回は小川さんのコンサートに我らオペラティックが招聘され、初の東京公演となりました。ですので小川さんのピアノ独奏と歌が半々の割合でプログラミングされ、小川さんのファンにとっては歌もお楽しみいただき、オペラティック常連さんには、本来のソロピアニストとしての名演をお楽しみいただけたわけです。相変わらずの出演者の熱演に、お客様の声援も相まって熱気に包まれた熱いコンサートとなりました。本当に満員御礼でございました。そして小川プロデューサーお疲れ様でございました。


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砂川稔指揮/コア・アプラウス第17回定期コンサート

2018年4月1日(日)杉並公会堂大ホール14:00

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4月3日記載

 立川市民オペラでお世話になっている総監督の砂川稔先生からお声がけいただき、先生が指揮をされているコア・アプラウスの第17回定期演奏会に出演させていただきました。演目はモーツァルトの戴冠ミサとシューベルトのミサ曲6番変ホ長調で、私はシューベルトの第2テノールソロをやらせていただきました。

 楽譜をお送り頂いたのですが、20年ぐらい前にこの演目やって他のを思い出し、本棚をごそごそかき分けたら楽譜が出てきたのです。その時は第1テノールだったようでオレンジ色でマークラインが引かれていたので、混同しないよう今回はラベンダー色で2番をマークしました😄さらい始めたらこのパート五線内しかなくて、音が低くて苦戦しました。でも何とか最大限響くよう練習し、本番には間に合いました😓

 コア・アプラウズは男声も女声もよく鍛錬された素晴らしいサウンドの合唱団でした。特にピアノの部分の弱声は柔らかい包むような響で、指導陣が力を入れているのだろうなと感じました。

 またオーケストラの東京シンフォニエッタアンサンブルの緻密なアンサンブルと、トゥッティで鳴った時の安定した金管のサウンドが流石だなと感じました。

 ソリストのソプラノは、コア・アプラウスを主宰されている稲見里恵さん、アルトは喜田美紀さん、テノールは岡本泰寛さん、バスは山下浩司さんでした。私はモーツァルトは非番でしたので、モニターで聴いておりましたが、和声が浮き出るような美しいアンサンブルでした。

 こうした素晴らしいコンサートが毎年継続されることを願います。





立川市民オペラ公演『椿姫』

2018年3月17日(土)たましんRISURUホール18:00開演

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2018年3月18日(日)記載

立川市民オペラ『椿姫』が17(土)、18(日)2公演とも満席の中、大成功㊗️をおさめました。私は17組にガストン役で出させていただきました。この立川市民オペラは平成4年から公演が始まり、本年で18回目の公演になります。

立川市の直轄の立川地域文化振興財団が、オペラでで地域振興をという考えのもと、市民に3年のスパンでオペラを学ぶオペラ学校を開設し、一つのオペラ演目の合唱で参加してもらい、最後にオーディションによって選出されたソリストとともに公演を作り上げるというシステムを作り上げました。

立川には国立音大があり、卒業生やオペラ科大学院生が合唱にエキストラとしてお手伝いに入り、またリハーサルやオーケストラ合わせなどにソリストが都合が悪かったり、急病の折に代役として参加するというシステムができあがりました。これはのちにCS(コーラスサポート)というパワーに満ちた若手歌手の集まりとなり、ここから成長しプロオペラ団体で活躍する歌手をたくさん輩出するようになっているのです。またそれが市民合唱団や財団の誇りでもあるわけです。

以前は3年に一度だった公演も市民のオペラ熱が高くなり、1年に一度の本公演を迎えるようになり、また本公演のための会館でのプレコンサート(本公演演目に理解を深めてもらう)というアウトリーチも盛んに行われるようになりました。こうした年々進化していく立川市民オペラのシステムは、他の地域振興財団の手本ともなっているわけです。

来年はJ.シュトラウスのオペレッタ「こうもり」(独語、台詞日本語)公演だそうです!

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