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2018.6.28 江東オペラ:オペラ『外套』公演

KAWAKUBO Hiroshi

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プッチーニ作曲オペラ『外套』ルイージ役

7月7日(土・七夕)深川江戸資料館劇場にて18:00より、江東オペラ・ハイライトシリーズ『外套(全曲)』公演でルイージ役を演じます。

今までやりたい役の一つでしたが、なかなか上演されない演目ゆえ機会もないだろうと思ってましたが、ご縁がありました。歌いこんでみたら自分の喉にはご機嫌!な役です。というか絶好調です😁‼️

それから今回キャストが素晴らしい!あと一週間後に迎える本番に向けて白熱した稽古が展開しており、面白い公演になること間違いなしです👍

チケットが若干残っております。ご興味ございます方は下記からお問い合わせを。

川久保博史

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Eiko’s room&Operatic Concert

2018年5月6日(日)

By Hiroshi KAWAKUBO

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英子の部屋とオペラティック

ゴールデンウイークの最後の日に、代官山教会でピアニスト小川英子さんのプロデュースする「Eiko’s room&Operatic concert」が上演されました。こちらの教会の礼拝堂にはスタンウエィが入っており、知る人ぞ知るの素晴らしい音楽空間でもあります。

今回は小川さんのコンサートに我らオペラティックが招聘され、初の東京公演となりました。ですので小川さんのピアノ独奏と歌が半々の割合でプログラミングされ、小川さんのファンにとっては歌もお楽しみいただき、オペラティック常連さんには、本来のソロピアニストとしての名演をお楽しみいただけたわけです。相変わらずの出演者の熱演に、お客様の声援も相まって熱気に包まれた熱いコンサートとなりました。本当に満員御礼でございました。そして小川プロデューサーお疲れ様でございました。













砂川稔指揮/コア・アプラウス第17回定期コンサート

2018年4月1日(日)杉並公会堂大ホール14:00

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4月3日記載

 立川市民オペラでお世話になっている総監督の砂川稔先生からお声がけいただき、先生が指揮をされているコア・アプラウスの第17回定期演奏会に出演させていただきました。演目はモーツァルトの戴冠ミサとシューベルトのミサ曲6番変ホ長調で、私はシューベルトの第2テノールソロをやらせていただきました。

 楽譜をお送り頂いたのですが、20年ぐらい前にこの演目やって他のを思い出し、本棚をごそごそかき分けたら楽譜が出てきたのです。その時は第1テノールだったようでオレンジ色でマークラインが引かれていたので、混同しないよう今回はラベンダー色で2番をマークしました😄さらい始めたらこのパート五線内しかなくて、音が低くて苦戦しました。でも何とか最大限響くよう練習し、本番には間に合いました😓

 コア・アプラウズは男声も女声もよく鍛錬された素晴らしいサウンドの合唱団でした。特にピアノの部分の弱声は柔らかい包むような響で、指導陣が力を入れているのだろうなと感じました。

 またオーケストラの東京シンフォニエッタアンサンブルの緻密なアンサンブルと、トゥッティで鳴った時の安定した金管のサウンドが流石だなと感じました。

 ソリストのソプラノは、コア・アプラウスを主宰されている稲見里恵さん、アルトは喜田美紀さん、テノールは岡本泰寛さん、バスは山下浩司さんでした。私はモーツァルトは非番でしたので、モニターで聴いておりましたが、和声が浮き出るような美しいアンサンブルでした。

 こうした素晴らしいコンサートが毎年継続されることを願います。





立川市民オペラ公演『椿姫』

2018年3月17日(土)たましんRISURUホール18:00開演

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2018年3月18日(日)記載

立川市民オペラ『椿姫』が17(土)、18(日)2公演とも満席の中、大成功㊗️をおさめました。私は17組にガストン役で出させていただきました。この立川市民オペラは平成4年から公演が始まり、本年で18回目の公演になります。

立川市の直轄の立川地域文化振興財団が、オペラでで地域振興をという考えのもと、市民に3年のスパンでオペラを学ぶオペラ学校を開設し、一つのオペラ演目の合唱で参加してもらい、最後にオーディションによって選出されたソリストとともに公演を作り上げるというシステムを作り上げました。

立川には国立音大があり、卒業生やオペラ科大学院生が合唱にエキストラとしてお手伝いに入り、またリハーサルやオーケストラ合わせなどにソリストが都合が悪かったり、急病の折に代役として参加するというシステムができあがりました。これはのちにCS(コーラスサポート)というパワーに満ちた若手歌手の集まりとなり、ここから成長しプロオペラ団体で活躍する歌手をたくさん輩出するようになっているのです。またそれが市民合唱団や財団の誇りでもあるわけです。

以前は3年に一度だった公演も市民のオペラ熱が高くなり、1年に一度の本公演を迎えるようになり、また本公演のための会館でのプレコンサート(本公演演目に理解を深めてもらう)というアウトリーチも盛んに行われるようになりました。こうした年々進化していく立川市民オペラのシステムは、他の地域振興財団の手本ともなっているわけです。

来年はJ.シュトラウスのオペレッタ「こうもり」(独語、台詞日本語)公演だそうです!

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